ちいさな動物を通して伝えられるメッセージ

 
先日、ツイッターでこのようなお話をお見かけしました。

97歳のドロシーさんは亡くなる前に お嬢さんのデビー、ジャンヌさんに 「天国に着いたら“幸せよ”というサインを送ってね」と頼まれ 「やってみるわ」 「ママの好きな鳥カーディナル(ショウジョウコウカンチョウ)を送って」 と話した。 お葬式の翌日、キッチンの窓で物音がした。 カーディナルがいた。 Twitter / 元記事はこちらからご覧くださいませ

 

私も祖父が亡くなった際に、少し似たような体験がありました

 
祖父の場合は ”アマガエル” でした。
 
祖父の葬儀を終えた後、いとこ一家にいた時のこと。
リビングに、1匹のアマガエルが家の中に入って来ました。
 
アマガエルは、いとこたち一人一人の前をぴょこぴょこと周り
皆の前を通った後に、庭に出ていきました。

カエルを見つけた瞬間は、本当に空気が静まり返り
その場にいた誰もが アマガエル=おじいちゃん だと
不思議と信じてしまうほどでした。

 
 

他にもこんなことがありました。
 
母がお花の植え替えをしていた時のことです

 
突然、1羽のカラス が急降下してきて
母の頭上にあった室外機へとまりました。

そして、そのまま 『カァー カァー』と騒ぎ始めた のだとか。

ビックリした母は、一旦その場を離れたのですが、
その直後、(先ほどまで母がいた場所に)
家の外壁(コンクリート)の大きな塊が落ちてきた のだそうです。

 
あの時、カラスが降りてきて
その場で騒いでいなかったとしたら…

大きな怪我は免れなかったでしょうし、
打ちどころによっては、母が亡くなっていた可能性も否定できません。

 
 


以前、霊能力者の方に教えていただいたことがあります
証明されているものではありませんので、どうぞ”おとぎ話”としてお聞きください♪
 

私たちが亡くなった後、
霊魂が浄化するまでに約50年掛かると言われています。

亡くなって~30年ぐらいの間は低級霊の波動 です。

 
私たちに命の危険が迫った際 などに
何らかのお知らせ(ゾワっとするような感覚) を感じる方
そのような出来事が起った方もいらっしゃるようなのですが

この時、主にお知らせしてくれるのが、
亡くなってからそれ程時間が経っていない身内の霊魂 といわれます。

 
 

それは 何故なのでしょうか??

 
 

浄化された 高級霊の波動 は大変きめ細かく
このように命の危険に迫られた時、中々 気が付くことが出来ません。

 
反対に、亡くなってすぐの(30年に満たない)霊魂は、まだまだ荒い波動。

 

命の危険を知らせる時は、
危険に気が付いてもらえないと意味がありません。

 

その為、高級霊ではなく、
敢えてそれらの(浄化の過程を歩んでいる)霊魂が私たちに近づくことで
ゾワっとした感覚に包まれ『はっ!!!』っと気が付くことが出来る
というのが理由の1つです。

 

その際、霊魂が入りやすい器となるのが小動物 にあたります。

時々、お墓参りにいくと蝶々が体の周りを舞ったり
道しるべになった…などのお話を聞いたことはありませんか??

 
それもまた、1つのサインなのかもしれませんね♪
 

 
本日もお付き合いくださり、誠にありがとうございました。